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学習時間を確保する

 平日の1日で、90分を学習時間として確保したい。

学習時間は、宅建士の資格を利用して仕事をするであろう時間とします。

仕事をしながら学習されている方は、ハッキリとした学習計画で、6月から9月の4カ月間を費やしたい。

ここでは、過去問題集から参考書で知識を補完するという学習方法としたい。一肢一肢、手間を必要とするが、その設

問は何を意図しているか考えて把握したい。自身なりに、確実に把握しておく方法を確立して、実行したい。

私見ですが、権利関係は、契約の種類とその履行内容について、法令上の制限は、宅地における各制限について、宅建

業法は、宅建士の事務手続きについてと、大雑把であるが理解して学習したい。

2026年05月19日

自己採点

 平成17年度(2005年度)宅地建物取引主任者資格試験における自己採点です。

本試験設問       50問      正答数       36問

権利関係        16問                11問

法令上の制限       9問                 6問

宅建業法        17問                14問

税、その他        8問                 5問

この年、合否判定基準は50問中33問以上正解の者です。(登録講習修了者は、45問中28問以上を正解した者です。)

また、この年の宅地建物取引主任者資格試験合格者の概要(埼玉県)は、以下の通りです。

受験者数    13,213人

合格者数     2,408人

合格率       18,2%(内、登録講習修了者 30,1%)

合格者の内訳  不動産業 32,8%  金融関係 9,2%  建設関係 10,0%  他業種 19,4%

        学生 12,2%  主婦 3,3%  その他 13,3%

 

 過去4回の受験では、勉強時間は作ったものの、計画性のないものでした。空き時間を無駄に使い、浪費するという

状況でした。忙しくある毎日で、何をするために宅建資格を得たいのか、もう一度考えて欲しい。その目的に沿って、

学習時間を割くことが、自身にとって実践的ではないだろうか。

1日の学習計画の内訳に、リフレッシュできる時間を得て、学習したい。

2026年05月08日

法令上の制限

 昨年度(令和7年度)本試験に出題された法令上の制限分野は、都市計画法(開発行為、補助的地域地区) / 建築基

準法(防火・準防火地域における規制、建築確認)/ 建築基準法(容積率、建ぺい率、高さ制限、用途規制)/ 宅地造

成及び特定盛土規制法(許可制)/ 土地区画整理法(換地計画)/ 農地法 / 国土利用計画法(届出制)である。

過去問題集問題文を、具体的に1肢ごとに理解して、正誤を確認することが大切です。

ゴールデンウィーク後、10月第三日曜日まで、162日。

2026年05月07日

宅建業法

 宅建業法の分野において、事務所の設置・免許の基準・免許の効力・宅建士の事務・宅建士登録の基準・宅建士資格

登録・宅建士証・重要事項の説明・37条書面を、特に確認したい。この10項目のセクションを重点課題として、学習

に取り組みたい。

ゴールデンウィーク中、過度に勉強することは避けましょう。それよりは、忙しくある日頃の疲れを癒すことに、時間

を使って欲しいです。平日と変らぬルーティンの時間で学習し、家族や友人、もちろん自分自身に、ゴールデンウィー

クを、楽しんで過したい。

2026年05月01日

自ら売主制限

 民法上、他人の物を売る契約(他人物売買)は、有効である。

しかし、宅建業法における「自ら売主制限」では、他人物売買は、宅建業者である売主に対して制限が存在する。売主

が宅建業者で、買主が一般消費者である場合、極端で不当な契約であるとき、専門知識を知り得ない買主が、不利益を

被らないように、その売主に対して制限が存在する。

例えば、売主である宅建業者がある土地の所有権を手に入れられなかった場合、その土地の上にある建物の所有等が困

難となることが見込まれる場合がある。一般消費者が、不当に不利益を被る危険性がある。

10月第三日曜日まで、173日。

計画する学習方法を、プライベートな時間も維持しつつ、リラックスして実行したい。

2026年04月28日
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