在職老齢年金
公的年金受給は、請求することではじめて可能になります。老齢基礎年金の場合、受け取れる年金額は一定です。
一方、厚生年金は、70才まで加入することができます。
例えば、65才以降、働きながら年金を受給する。このとき、働いて増やした年金が年に一度増えていく仕組み(在職
老齢年金)があります。つまり、在職時でも年金が年に一回増額される仕組みです。
定年後に働きたい理由は、「社会と接点を持つ」・「生活費を増やす」・「空き時間を活用する」・「自己実現」など
様々です。
多様な社会生活が認められる現在において、在職老齢年金を活用することも有効ではないでしょうか。