擬洋風建築

 30年前になります。初めて「擬洋風建築」を目にしたことは、その建築物を見に行くというよりも、その建物が郷

土資料館であって、その資料を見に行きたいということでした。春でしたので、不思議な雰囲気を持っている建物に、

桜が加わり、贅沢な気持ちになりました。

その建物の外壁・柱の色、ステンドガラスは、独特な基調でしたので、異空間に訪れた気分になります。

元々、病院として建てられていましたので、静かで、程よい空気循環がうかがえます。冬に訪れていたら、異なった印

象であったかもしれません。

デザイン画は、研究施設を描いています。

星空を見ることができる場所を、イメージしています。

 

2026年06月06日