30年前になります。初めて「擬洋風建築」を目にしたことは、その建築物を見に行くというよりも、その建物が郷
土資料館であって、その資料を見に行きたいということでした。春でしたので、不思議な雰囲気を持っている建物に、
桜が加わり、贅沢な気持ちになりました。
その建物の外壁・柱の色、ステンドガラスは、独特な基調でしたので、異空間に訪れた気分になります。
元々、病院として建てられていましたので、静かで、程よい空気循環がうかがえます。冬に訪れていたら、異なった印
象であったかもしれません。
デザイン画は、研究施設を描いています。
星空を見ることができる場所を、イメージしています。